当看護部は「看護職の専門性を生かした主体性のある看護活動が実践できるフィールドを作りたい」
という大きな夢を持ってスタートしました。そのために、当初より看護部に専任の教育担当者を置き、
理論的根拠に基づいた看護活動ができるように、看護者の教育に力を入れてきました。
また、看護職として、その役割を引受け、主体的な看護活動ができるように、専門職集団としての看護部運営にも力を入れてきました。
看護活動の理念
当院は、看護活動の基本理念を「人間が本来持っている健康回復への力が最大限発揮されるように、
患者の身体状況や生活環境を整え、生命を護り、その生活を支援する、『生活支援者』として社会に
貢献していく」 ことにおいています。看護職としての役割やケアの視点を明確にしながら早期からの
適切な看護の提供と継続看護を 中心に据えた看護活動を行っています。
看護活動を展開していくための看護体制
■看護基準 7:1
■勤務体制
●3交替制
●2交替制(選択可能)
■看護方式 外来も含め全フロアプライマリー制



